リゾートバイトの寮は汚い?実際の寮事情とハズレ寮を避けるコツ

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リゾートバイトについて調べていると、
「寮が汚い」という口コミを見かけることがあります。

これからリゾートバイトに行こうと思っている人にとって、
寮の環境はとても気になるポイントですよね。

私自身、一番気になっていたのが「寮のきれいさ」でした。

この記事では、私が実際に経験した寮の例をもとに、
リゾートバイトのリアルな寮事情と、ハズレ寮を避けるコツを紹介します。

リゾートバイトの寮って汚いの?

リゾートバイトの「寮が汚い」という話、実際はどの程度なのでしょうか。
「やめておいた方がいいのかな?」と不安に思う方も多いと思います。

リゾートバイトの寮について、実際のところをお伝えします。

汚い寮もある

残念ながら、リゾートバイトの寮の中には
あまりきれいとは言えない寮が実際にあります。

特に多いのは、建物自体が古いケース。
見た目が悪く清潔感のない印象を受けます。

また、前に住んでいた人がきちんと掃除をしておらず
髪の毛が落ちていたりという場合も。

トイレやお風呂が共用の場合は
掃除が行き届いてないこともあり、
人によっては「汚い」と感じてしまうこともあります。

寮のきれいさは旅館によってバラバラ

もちろん、すべての寮が汚いわけではありません。

↓これは私がリゾバ時代、実際に住んでいた寮の写真です。↓清潔感があり快適でした。

最近は、個室のアパートタイプの寮や、
リフォームされたきれいな寮を用意している旅館も増えています。

「働いてもらう人にも住みやすく」と思っている旅館も少なくありません。

実際に働いてみると、
「思っていたより快適だった」と感じることも多いです。

つまり、リゾートバイトの寮は
旅館やホテルによって環境がかなり違うというのが実際のところです。

【実録】リゾバで実際にあった「汚い寮」 

ここでは、私が実際にリゾートバイトで滞在した寮の中から、
印象に残っている「少し気になった寮」の例を紹介します。

建物全体が古くて薄暗い

「お、おばけ屋敷…?」と思うほど、
建物全体が薄暗い寮に当たったことがあります。

古い建物で廊下の照明も暗く、
昼間でも少し怖い雰囲気でした。

陽があまり当たらないからか、カビ臭さも感じ、
寮に着いてまず最初に、部屋の掃除をがんばりました。

ただ、同じ建物にスタッフさんが住んでいたので、
その点は安心でした。

水回りの床がふやけていた

古い寮では、トイレなどの水回りが
かなり年季の入った状態
になっていることもあります。

私が住んだ寮では、
トイレの床が湿気でふやけてしまっていて、
見た目もあまり良い状態ではありませんでした。

ただ、このときは旅館側がすぐに対応してくれて、
新しい板を張り直してくれました。

さらにトイレ用マットまで買ってきてくれて、
とても親切にしていただいたのを覚えています。

虫がよく出る

リゾートバイトの職場は、
自然豊かな場所にあることが多いです。

そのため、寮の周りも緑が多く、
部屋の中に虫が入ってくることもありました。

それ以来、リゾートバイトに行くときは
まず最初に殺虫剤を買うようにしています。

また、別の寮では
天井からねずみが走る音が聞こえることもありました。

夜はその音が気になってしまうので、
音楽を流しながら寝ていたこともあります…。

【実録】こんな「キレイな寮」もある

リゾートバイトの寮は、古いところばかりではありません。
中には「ここに住めるの?」と思うほど、きれいで快適な寮もあります。

私が実際に住んだ中で、
とても過ごしやすく、印象に残っている寮をご紹介します。

新しくて清潔感のある寮

数年前に建てられたばかりの寮で、
とても清潔感のある環境だったことがあります。

正直なところ、自分の家よりきれいでした。

ベッドや机もきれいなものが用意されてり、
毎日気持ちよく過ごすことができました。

普通のアパートで悠々自適に過ごせる

普通のアパートの一室を、
そのまま寮として使っている職場もありました。

部屋のつくりも一般的なワンルームで、
まるで普通に一人暮らしをしているような感覚です。

プライベートもしっかり守られるので、
引っ越してきたような気分で生活でき、楽しかったです。

旅館の客室に住める

リニューアルした旅館で、
以前使っていた古い建物の客室を、寮として使っているところもありました。

畳の部屋で、旅館らしい落ち着いた雰囲気です。

もともと客室として使われていた部屋なので、
寮としては十分きれいな環境でした。

窓からの景色もよく
のんびりくつろげるのが印象的な寮でした。

リゾートバイトの寮のタイプ

リゾートバイトの寮には、いくつかタイプがあります。

プライベートが守られる「個室寮」や、
複数人で生活する「相部屋タイプ」など。

ここでは、よくある寮のタイプと、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

完全個室寮

部屋だけでなく、トイレ・お風呂・キッチンなどもすべて部屋の中にあるタイプです。
ワンルームアパートのようなつくりで、プライベートがしっかり守られる寮です。

・他のスタッフを気にせず生活できる
・プライベートの時間を確保しやすい

・他のスタッフと交流する機会が少ない
・完全個室寮を持つ旅館が少ない

一部共用の個室寮

部屋は個室ですが、トイレやお風呂、キッチンなどを共有するタイプです。
旅館の社員寮としてよく見かける形です。

・部屋は個室なので最低限のプライバシーは守られる
・他のスタッフと交流しやすい

・水回りを他の人と共有する必要がある
・掃除が当番制だったりとルールがあることも

相部屋タイプ

一つの部屋を2人以上で使うタイプの寮です。
繁忙期の大型ホテルなどで見られることがあります。

・同じリゾートバイト仲間ができやすい
・一人だと不安な人には安心感がある

・生活リズムが違うとストレスになることもある
・相性によって住みやすさが大きく変わる

客室寮

旅館やホテルの客室を、スタッフの寮として使っているケースです。
リニューアルした施設などで見かけることがあります。

・畳の部屋など、旅館らしい環境で過ごせる
・景色が良いことも多い

・建物が古くなって寮として使われているケースも
・キッチンがない場合が多い

「ハズレ寮」に当たらないためのコツ

寮にはあたりハズレがあることを書きました。

ここでは、リゾートバイトで「ハズレ寮」を選ばないよう、
事前に確認できるチェックポイントを紹介します。

写真が載ってる求人を選ぶ

実際の写真が一番の安心材料です。

寮が気になる方は、まず最初は
寮の写真が掲載されている求人に絞って探すのもおすすめです。

お部屋の様子だけでなく、
廊下や洗面所など共用部分の写真も確認しておくと、
寮の雰囲気がより分かりやすくなります。

派遣会社にどんどん聞いてOK

写真が掲載されていない場合は、
派遣会社に質問してみても大丈夫です。

私もリゾートバイトに行く前は、気になることをいろいろ聞いていました。

例えば、

  • 風呂とトイレは分かれているか
  • 水回りは共用か個室か
  • 過去に寮についてのクレームはなかったか

私が聞いたときは、派遣会社の方が旅館に電話して確認してくださり
寮の詳しい情報を教えてもらえました。

旅館側も派遣会社も、すぐに辞められてしまうのは困るはずです。
そのため、ミスマッチが起きないよう、
できるだけ正確な情報を教えてくれることが多い
と思います。

まとめ

リゾートバイトの寮は、旅館によって大きく異なります。
古くて気になる寮もあれば、アパートのように快適に過ごせる寮もあります。

事前に寮の写真を確認したり、派遣会社に気になる点を質問したりすることで、ミスマッチを防ぐことがポイントです。

寮はリゾートバイト生活の大切な拠点です。
できるだけ自分に合った環境を選んで、快適に過ごせるリゾートバイトを見つけてくださいね。

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